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後生掛温泉 「馬で来て足駄で帰る」迫力の火山性泉

 
大湯沼
後生掛自然研究路の大湯沼

良質な温泉が集中している事で有名な、岩手・秋田県境に位置する活火山・八幡平。そんな中でも、大地の力を肌で強く感じられる温泉が、後生掛(ごしょうがけ)温泉です。

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— posted by 温泉郷案内人 at 11:58 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

平内海中温泉 世界遺産の島に湧く波の下の湯

縄文杉に代表される、自然の宝庫・屋久島。
この世界自然遺産の島にも、温泉がいくつかあります。

平内海中温泉1
干潮時に現れる平内海中温泉

その中でも最もダイナミックなのが、島の南端にある平内海中(ひらうちかいちゅう)温泉。磯の中から温泉が湧き出しており、潮が満ちてくると海中に没してしまうため、干潮の前後五時間(二時間という話もありますが、おそらく前後合わせて四、五時間なのではないでしょうか)くらいしか入浴できません。文字通り海中温泉です。遠めに見ると海との境目が分かりませんが、湯は結構熱く、硫黄臭も漂い、明らかに海水とは異なります。もちろん、毎日海中に没するので、海水は混じっていますが。

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— posted by 温泉郷案内人 at 05:53 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

田代元湯温泉 雪中行軍が目指した湯も今は廃墟

 
八甲田山
田代平から八甲田山を望む

本州最北の県、青森県の中央部にそびえる火山群、八甲田山。山麓は温泉の宝庫ですが、そのうちの一つに、既に廃業してしまい、廃墟と化した一軒宿の温泉があります。今回はそんな秘湯中の秘湯ともいえる田代元湯温泉を紹介します。

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— posted by 温泉郷案内人 at 06:59 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

川湯温泉 強酸性泉が作るダイヤモンドダスト

道東(北海道東部)は、世界自然遺産・知床半島などで有名な、
今でも豊かな自然が残る場所。当然ながら温泉も数多くあります。
そんな道東の中でも、最も有名な温泉の一つが、川湯温泉です。

川湯温泉は釧路と網走の間の山中に位置し、国内屈指の観光地である屈斜路湖や摩周湖に近く、
いくつかの旅館やホテルが建ち並んで温泉街を形成していますが、雰囲気は落ち着いています。

湯の川園地
温泉の流れる湯の川園地

川湯温泉の中心部にある湯の川園地。園内に源泉があり、湯気を立てながら湯の川となって流れ出ています。「川湯」の名はアイヌ語の「セセキペツ(熱い川)」を意訳したもので、これがまさにそのセセキペツです。アイヌ語地名があるからには相当古くから知られていたのでしょう。おそらく太古から自然のままに流れ出ていたのだと思います。

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— posted by 温泉郷案内人 at 12:00 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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